ミニマリスト夫婦の妊娠記録

初マタニティのキラキラしてない妊娠記録

【全13話】はじめての妊娠が発覚するまで(10)

こんにちは。
べに子(@be2be2k)です。

 

べに子の妊娠が発覚するまでの

お話(全13話)をご紹介します。

 

※閲覧注意※

体調不良の表現が、あります。

ご了承の上、ご覧ください。

 

前回のお話は、こちら。

 

be2by.com

 

 

妊娠発覚日(5/8)

 

診察室に入ると、

男の先生が座っていた。

 

緊張しながら目の前のイスに座る。

 

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「隣で、確認してみましょうか。

ついでに子宮頸がんの検査もしますか?」

 

「お…お願いします…。」

 

「では、こちらへ」と

看護婦さんへ隣の部屋に案内された。

 

 

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言われたとおりに

下着を脱いでイスに座る。

 

カーテンの奥から

男の先生に声をかけられる。

「動かしますね」

 

イスが動き始め、

下半身だけカーテンの向こう側へ。

 

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べに子からは、

カーテンの奥が

どうなっているのかは見えない。

 

先生も看護婦さんも見えず、

見えるのはカーテンと天井だけ。

 

「入れますね。

少し冷たいですよ。

力を抜いてください」

 

「はい。」

緊張で、声が震えて力が入る。

 

 

「うっ」

冷たくて固い器具が

自分の中に入ってくる。

 

 

「痛いですか?」

 

「いや…痛くはないです」

 

カーテンの奥から

優しい声が聞こえる。

「大丈夫ですよ。(笑)

力を抜いてください」

 

 

ふーーーーっと深い呼吸をする。

 

天井の一点を見つめ

気分を落ち着かせる…。

 

(落ち着け、落ち着け、落ち着け…)

 

 

 

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よくわからないままカーテンが開かれた。

 

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